全身脱毛のイロハ

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美容外科での全身脱毛

『9.美容外科での全身脱毛』

脱毛といえば、今はほとんどの人はエステサロンの脱毛コース、あるいは脱毛エステを考えるでしょう。

が、医療機関でもやっています。早い話が病院です。「美容外科」「美容皮膚科」「クリニック」といった看板になっているかもしれません。が、ほぼ同じものと考えていいでしょう。

で、エステと医療機関でやっている脱毛の違いです。これは主に使っている機器の違いからきています。

エステは光脱毛、医療機関はレーザー脱毛です。

どちらも光を皮膚の外から当て、そのエネルギーで毛母細胞や毛根を焼いていくのには違いがありません。

が、光脱毛の場合、太陽光線に性質の近い可視光を発光し、その一部の波長を使っています。一方、レーザー脱毛に使われる光は最初から必要な波長の光だけを作ります。

この方式の違いから、レーザーの方がより、強力な効果を発揮します。光脱毛では効果が生涯続くことは保障されていません。が、レーザー脱毛は「永久脱毛」です。

このレーザー脱毛の機器は医療機関しか使うことができません。

「ならば迷わずに、美容外科へ」ともなりません。と言うのは、まず費用が高くなること。また、痛みが強めなのです。

費用に関しては、医療機関ごとに自由に設定出ますので、一概に「いくら」とはいえません。が、全身脱毛ならば、エステの倍ぐらいかかっても珍しくもなんともありません。

また、エステでも医療機関でも一部に、ニードル脱毛をやっているところが残っています。医療機関の場合は、麻酔を使うことができます。

「ニードル脱毛にこだわりがあるが、痛いのもイヤダ」という場合は、有力な選択肢でしょう。

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